不動産担保ローン(不動産担保融資)とは?

はじめまして。不動産担保ローンの株式会社エクセル ブログ担当です。

不動産担保ローンについて、もっと理解していただけるように、ブログという形で色々ご説明していければと思っております。

どうぞよろしくお願いします。

まずは、不動産担保ローンって何?というところからご説明させていただきます。

不動産担保ローン・不動産担保融資とは、文字通り、土地や建物の不動産を担保にして、お金を借りる融資制度です

「不動産を担保」とするので、お金を借りる借手は、最終的に借りたお金(債務)を」返済できない場合には、担保とした不動産を売却し、売却した代金の中から貸手に返済をすることになります。

このとき、「返済ができない場合には、担保としている不動産をとられてしまう」という風に心配される人がいますが、不動産の売却により債務全額を完済し、なお、お金に余剰がある場合は、もちろん、不動産所有者のものとなりますし、逆に、担保不動産を売却しても、全額を返済できない場合は、残った債務について返済義務を引き続き負うこととなります。

不動産担保ローンのメリット・特長

担保となる不動産がある借手は、貸手(不動産担保ローンを扱う金融会社)にとっては、融資資金回収のリスクを抑えることができるため、消費者金融やビジネスローン等の無担保融資と比べ、比較的低金利で、高額(大口)、長期間での融資を受けやすくなります。

また、金利や高額(大口)融資等の融資条件面だけでなく、担保となる不動産さえあれば、銀行や公的金融機関のような煩雑で時間のかかる融資審査ではなく、比較的簡易で、短期間の審査で融資審査が通りやすいというのも不動産担保ローンの特徴です。

「不動産評価」が与信判断の大きなウェイトを占める

不動産担保ローン会社の融資審査は、銀行や公的金融機関で求められるような事業実績や今後の事業計画等の「事業評価」ではなく、担保となる不動産の「不動産評価」も与信判断の大きなウェイトを占めます。

貸手である不動産担保ローン会社にとっては、不動産という貸したお金を返してもらうための「目に見える返済資源」=「担保」があるので、担保不動産の価値の範囲内であれば、借手の業種や決算内容、事業をとりまく経済状況や将来性にとらわれることなく、比較的安全に融資を行うことができるからです。

不動産担保ローンで資金繰りの選択肢が広がる

借手にとって、創業間もない、新規事業を立ち上げたばかり、そもそもこれから新規事業を立ち上げる予定で銀行からの信用がない、または、現事業の業績が悪く赤字決算で銀行から融資がストップされているといった状況でも、「不動産担保ローン」を利用することにより、資金繰りの選択肢が広がります。

資金調達がしやすい!

このように、借手は、「不動産担保ローン」の利用により、比較的に短期間で、厳しい事業評価に時間を要されることなく、低金利、高額(大口)、長期返済の条件等での資金調達をしやすいといったことが「不動産担保ローン」の特徴といえます。

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